馬頭最終処分場基本設計書(案)に係る住民説明会が行われました。

平成26年10月28日(火)に那珂川町馬頭総合福祉センターにて 

那珂川町民の皆様及び那珂川町内の事業所に勤務する皆さまを対象に福田知事より住民説明会が行われました。

守る会では「馬頭最終処分場基本設計書(案)」に対する意見書を、県の公式ホームページの提出方法に従い『馬頭処分場整備室』に栃木県知事福田富一様宛てで提出しました。


県に対し12月20日までに文書での回答を求めています。

県は町民の意思を無視して処理施設の設置許可申請書を提出しています。


計画は不法投棄物の撤去に固執しており、地震などに耐えられる工事をすれば不法投棄物の撤去を行わず処分場は不要になると私たちは結論付けています。


また基本設計書には原発事故による放射性廃棄物の記載がなく、

搬入基準が不明確な上、放射性廃棄物が持ち込まれた場合、備中沢や那珂川などを汚染すると考えています。


那珂川町に作られようとしている管理型最終処分場には、8000ベクレル以下の放射性廃棄物を入れてよいとなっています。

 

簡単に言えば7999ベクレルの放射能廃棄物が持ち込まれる可能性が大いにあるということです。

 

地質や地盤などから計画地の適地性にも疑問を持たざるをえません。

不法投棄と処分場建設の問題は基本的に違う問題。

処分場建設の理由になっていないのです。

※栃木県環境森林部に提出した意見書は以下よりご覧いただけます。

馬頭最終処分場基本設計書(案)に対する意見書.pdf
PDFファイル 340.5 KB

Hey Visitor!

栃木県 那珂川町の

自然と環境を守る会の

ホームページをご覧頂き

ありがとうございます。

 

 

   QRコード
   QRコード

携帯電話等はコチラをお読み取りください