樺島弘文「元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記」

処分場関連記事 リンク集

故 樺島 弘文(かばしま・ひろふみ)さんは1956年、札幌市生まれ。

専門紙記者、週刊誌記者を経て、1988年にプレジデント社に入社。

ビジネス雑誌「プレジデント」の編集長や出版部長などを務め、2002年3月に退職。

退社後すぐ、妻と息子の家族3人で都心から栃木県馬頭町へ移住し、栃木県那珂川町の自然と環境を守る会にもお忙しい中積極的に参加していただき、尽力をいただきました。

 

日経トレンディネットにて掲載していた樺島弘文さんのブログ「元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記」より沌珍館企画 増淵光伸さんのご協力のもと、処分場関連の記事をリンク集にさせていただきました。

 

栃木県那珂川町の処分場計画の過去の経緯を知らない方にも大変分かり易い『史料』となることと思います。

 

第12回 自然の宝庫に産廃処分場!(2005/06/16)

備中沢は人が入っていない自然が残された場所。こんなところに産廃処分場が建つとは……

第19回 「登り窯」の秘密(2005/08/04)

馬頭町には、小砂焼(こいさごやき)という名物の陶器がある。

第20回 「栄養偏重の畑」(2005/08/11)

自家菜園を始めて、3年目の夏を迎えた。

第22回 衆院選より熱い! 町長選(2005/09/01)

馬頭町と小川町の間を流れる那珂川。この川を挟んで二つの町が合併する。鮎釣りの名所であり、今の時期は釣り人で賑わう。

第24回 美術館と町づくり(2005/09/15)

馬頭町には、3つの美術館がある。

第25回 「チョウトンボ」を守ろう!(2005/09/22)

絶滅危惧種が多数生息する備中沢に、なぜ産廃処分場なのか

第28回 県の役人がやってきた!(2005/10/13)

県が破壊しようとしている備中沢。子供が自然に親しむにも絶好の場所なのに…

第31回 那珂川版アユの「釣りバカ日誌」(2005/11/02)

那珂川はアユの名所である。

第32回 町長選完敗の理由(2005/11/10)

今回の敗北を新たな運動の始まりに・・・


第34回 有機農法家の苦労のタネ(2005/11/24)

産廃処分場の予定地である備中沢(びっちゅうざわ)で今春、ヒダクチナガハバチという極めて珍しいハチが見つかった。

第37回 不思議な神主さん(2005/12/15)

その人は、いつも穏やかそうな表情を浮かべていた。人と話すときには僅かに微笑みがこぼれる。

第38回 味噌づくり見聞記(2005/12/22)

宇都宮で、栃木県のゴミ問題に取り組んでいる人たちから、「味噌づくりをするから来ないか」と誘われた。

第40回 葬儀でのある出来事(2006/01/19)

この冬は寒さが厳しいせいもあるのか、正月を挟んで何人かの知り合いが亡くなられてしまった。

第43回 県に文句を言いに行った(2006/02/09)

久しぶりに栃木県庁に文句を言いに行った。正確に言えば、産廃処分場建設中止の陳情書を知事に渡しに行ったのである。

第47回 測量なんか、お断りだ!(2006/03/09)

私の住む那珂川町に、栃木県営の産廃最終処分場の計画があることは度々触れてきたとおりだ。

第48回 村になれば良かった(2006/03/16)

経済的発展が一番大切なのか。

第49回 那珂川町のジャンヌ・ダルク(2006/03/23)

那珂川町のジャンヌ・ダルク、益子明美議員

第51回 ショベルカーにぶら下がった絵本作家(2006/04/06)

産廃処分場建設に反対している「那珂川町の自然と環境を守る会」が、絵本作家の田島征三さんを呼んで講演会を開いた。

第53回 政策は「地元であり親戚であること」(2006/04/20)

馬頭町と小川町が合併して誕生したこの那珂川町で、初めての町会議員選挙が行われた。

第64回 産廃処分場に反対の行政マン(2006/07/13)

久しぶりに、廃棄物処分場問題全国ネットワーク事務局長の藤原寿和さんが馬頭に来てくれた。

第67回 備中沢の生き物たち(2006/08/03)

ひさしぶりに馬頭の備中沢(びっちゅうざわ)に入った。備中沢には、県営の産廃最終処分場の建設計画があることは、これまでも度たび触れてきたとおりである。

第74回 1年半ぶりの町民説明会(2006/09/28)

町民説明会で、処分場のシステムについての説明が行われた

第75回 搬入道路を巡る闘い(2006/10/05) 

処分場予定地の近くには小学校もある

第81回 産廃処分場を作る側の論理(2006/11/16)

町の真ん中を流れる那珂川。処分場からの処理水が注ぎ込まれる

第84回 にんげんをかえせ(2006/12/07)

 CD「にんげんをかえせ」のジャケット。メロディはAmazing Graceを編曲したもの

第89回 ロードバイクと田舎暮らし(2007/01/18)

ロードバイクに振り回されて

第90回 見え透いたウソ(2007/01/25)

「那珂川町のジャンヌダルク」こと町会議員の益子明美さんが、「ほんとう、頭にきちゃうわ」と言って、やって来た。

第96回 産廃処分場を作る側の論理2(2007/03/08)

那珂川町に計画されている産廃最終処分場の住民説明会が開かれた。主催は、那珂川町の自然と環境を守る会。恐ろしいことに、司会進行は私が務めさせて頂いた。

第103回 産廃処分場反対の大看板(2007/04/26)

馬頭の町の中心部に、産廃処分場反対の大看板が立っている。

第108回 サンコウチョウの棲む谷(2007/06/07)

サンコウチョウという鳥をご存知だろうか。鳴き声が「ツキ、ヒ、ホシ、ホイ、ホイ、ホイ」と特徴的で、「月、日、星」というところから「三光」という名前が付けられた。

第112回 不法投棄現場はいま(2007/07/05)

先日、千葉にある大学の先生が「馬頭の不法投棄現場を見たい」と、やって来た。

第124回 正義は負けちゃいけない(2007/10/04)

その人は本来、ただのイチゴ農家のオジさんである。滅多に着ない背広に、数本しか持っていないネクタイを締め、町議会で真面目にぎこちなく熱弁をふるっている姿は、何回見ても違和感がある。

第130回 馬頭クラス会(2007/11/15)

高校3年の時の同級生が、馬頭に集まってクラス会を開いた。

第139回 産廃処分場を作る側の論理3(2008/01/24)

那珂川町が発行する広報誌「なかがわ」の1月号に、産廃処分場建設について説明があった。

第144回 産廃処分場を作る側の論理4(2008/02/28)

馬頭に計画されている県営の産廃処分場建設を巡って、新しい動きがあった。

第153回 備中沢の野鳥観察会(2008/05/01)

馬頭の備中沢(びっちゅうざわ)で、日本野鳥の会による野鳥観察会が催された。

第162回 那珂川町の自然と環境を守る会(2008/07/03)

あいにくの雨の中、那珂川町の自然と環境を守る会(通称・守る会)の清掃活動が行われた。

第163回 オオムラサキの里(2008/07/10)

国蝶のオオムラサキをご存知だろうか。羽を広げると5〜6センチにもなる大型の蝶で、羽が光沢のある青紫色をしている。

第171回 「出前の政治家」来たる(2008/09/11)

栃木の福田富一知事が、那珂川町にやって来た。「とちぎ元気フォーラムin那珂川」と称して、町民の声を直接聞こうという集まりを開いたのだ。

第179回 改めて田舎暮らしのススメ(2008/11/06)

田舎暮らしには、さまざまな障害がある。特に60代前の若い世代(?)が生活するには、不安が大きいだろう。

第181回 ワイドスクランブルが馬頭を取材(2008/11/20)

県営の産廃処分場に反対している那珂川町の自然と環境を守る会も取材を受けた。テレビ朝日の取材班は、守る会の会合の様子、処分場建設のきっかけとなった不法投棄現場、処分場の建設予定地などを撮影していった。

第184回 ワイドスクランブルが産廃報道!(2008/12/11)

テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で、馬頭の産廃処分場問題が取り上げられた。

第190回 「遊心庵」ついに完成(2009/01/29)

地元の知り合いがほぼ1年をかけて、自宅の脇に離れを設けた。

第208回 新緑の備中沢をいく(2009/06/12)

久しぶりに、県営産廃処分場予定地の備中沢(びっちゅうざわ)に入った。日本野鳥の会の高松健比古さんが案内役になって、探鳥会が行われたのだ。

第213回 ゴミ問題と闘う弁護士(2009/07/17)

梶山正三さんという弁護士がいる。東京工業大学の大学院を出た博士でもある。東京都の公害研究所に12年ほど勤めた。自称「化学屋」で、理科系の高度な専門知識と豊富なデータを持った廃棄物訴訟の第一人者だ。

第220回 不信を募らせた産廃対策(2009/09/11)

栃木県が馬頭の備中沢に、県営の産廃最終処分場を計画していることは度々触れてきた。その大きさは80万立方メートルだ。なぜ、こんなにも巨大な最終処分場が馬頭に作られようとしているのか。

第225回 県の安全対策が大幅変更(2009/10/22)

平成2年に北沢に不法投棄された3万㎥の産廃は、その後19年間も放置されている。

第232回 「産廃モーイラネ」大集会(2009/12/10)

那須塩原市は2005年に、黒磯市と西那須野町と塩原町が合併して誕生した。観光地として有名で、高原の別荘地としても田舎暮らしファンに人気がある。

第233回 続・「産廃モーイラネ」大集会(2009/12/17)

那須塩原市は計画・稼働中の安定型の産廃処分場が7つある。ほかに、すでに埋め立てが終わっているものが200以上あるとされるが、その実態は市当局でもつかみ切れていない。

第248回 町議会の「良識」とは?(2010/04/08)

まったくもって、情けないというか、恥ずかしい話をしなければならない。那珂川町町議会は3月に、議会運営委員会で「同一議員が同一内容を質問できるのは、年1回に限る」という申し合わせを決め、6月の町議会から適用するというのだ。

第251回 田舎の町議選(2010/04/28)

未だに田舎の経済は、道路工事頼みの側面が

第255回 田舎暮らしは素敵だ!(2010/05/27)

馬頭に土地を求めて、今の家を建てたのが2001年6月のことだった。翌2002年3月に家族で移り住んだのだから、かれこれ9年も馬頭で暮らしたことになる。

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