✽栃木県 那珂川町の自然と環境を守る会へようこそ✽

11/26 更新 「馬頭最終処分場基本設計書(案)」に対する意見書を提出しました。

意見書はPDFファイルにてご覧いただけます。

平成25年11月月23日(土)那珂川町山村開発センターにて行った「馬頭最終処分場計画変更に伴う説明会」の報告書を掲載しました。

コチラからどうぞ

 

2013年11月23日(土) 19時~21時 於:那珂川町山村開発センター

那珂川町自然と環境を守る会主催の県との「馬頭最終処分場計画変更に伴う説明会」を開催した際の様子をアップしました。

栃木県那珂川町に計画されている『県営・管理型産業廃棄物処分場』計画。

用地の買収率が当初計画の78.1%であきらめ、未取得用地をはずした縮小計画とする­­事の説明会の様子です。

 

前編、後編、併せてご覧下さい。

第2回 馬頭最終処分場計画変更に伴う説明会  前編

馬頭最終処分場計画変更に伴う説明会 第2回 後編

ゴミ問題を考える栃木県連絡会 第24回 総会を開催しました。

開催日12月1日 日曜日

 

総会:13時開場/13時30分~14時10分

会場:那珂川町馬頭山村開発センター 大会議室

ゴミ問題を考える栃木県連絡会の総会と記念講演が那珂川町馬頭にて開催されました。

総会での様子と管理処分場に詳しい明治学院大学の熊本一規教授による講演の様子も併せてご覧下さい。

 

第24回 ゴミ問題を考える栃木県連絡会 総会

記念講演 

日本一美しい村に処分場は必要か?

講師/熊本 一規(明治学院大学教授) 

今年の10月4日、島根県で開かれたNPO法人「日本で最も美しい村」連合の総会で、那珂川町小砂地区の加盟が県内で初めて承認された。

この加盟を機に小砂地区では地域の活性化を図っていくという。

 

確かに馬頭町の小砂・小口地区は、日本の原風景ともいうべき心和む風景が広がっている。

しかい、そんな原風景のど真ん中に県が計画する「公共関与」の産廃処分場が作られようとしている。

かたや小砂地区では原風景を地域の資源としてとらえ、これを地域の活性化につなげようという時、その隣の地区に原風景を台無しにする処分場計画が進められようとは。

 

私達「ゴミ連」は、その発足当初(四半世紀前)から、現処分場計画の発端となった北沢地区の不法投棄現場の見学会を催すなど、馬頭の処分場問題に地元住民とともに向き合ってきた。

今年に入り県の計画が加速する中、総会の場を馬頭に選び、多くの人に馬頭処分場の実態を訴えようという事になった。

 

記念講演の講師は、廃棄物問題に市民・研究者の立場で長年問題提起をしておられる熊本教授。

仮に処分場が作られた場合、搬入が予想される放射能を含んだ廃棄物(特定廃棄物)の危険性、また全国の公共関与処分場の実態、さらに廃棄物の処理処分はどういったシステムでなされるべきなのか等々をお話していただく。

 

多くの方々の参加で、原風景を破壊しようとする県の計画に「NO」の声をあげようではありませんか!

講演者:熊本 一規 略歴

生れ:佐賀県小城町(小城羊羹がおいしい)

趣味:スポーツ(特に野球・サッカー・テニス・卓球等の球技)

職業:明治学院大学国際学部教員

専攻:生命経済学・環境経済学・環境生態学

ゼミ:テーマは「アジアの開発と環境」。毎年、タイの開発・環境問題の校外実習(スタディー・ツアー)に出かけて、疲労困ぱいして帰国。だが、実習を通じての学生の成長が楽しみ。

NGO :廃棄物を考える市民の会副会長。

志布志湾、沖縄県石垣島白保、佐賀県唐津、高知県夜須町等の埋立計画に関する住民運動に関わる。

 

著書

「がれき処理・除染はこれでよいのか」辻芳徳と共著

「脱原発の経済学」ほか多数

朝日新聞記事 【 反対派の総会で大学教授が講演 】

那珂川の処分場計画 那珂川町(旧馬頭町)に県が計画している産業廃棄物の最終処分

 場建設に反対する「ゴミ問題を考える県連絡会」が1日、那珂川町馬頭山村開発センター(同町馬頭)で総会を開き、環境問題に詳しい明治学院大国際学部の熊本一規教授が講演

 した。

 

会員ら約70人が参加。

熊本教授は「日本一美しい村に処分場は必要か?」と題し、最終 処分場の問題点を解説。「汚染物質が漏れないよう遮水シートなどを施しても人間の作ったものは必ず劣化するので地下水や土壌の汚染をもたらす。

汚染が起こることを前提にして制度を作るべきだ」と指摘し、「処分場を建てた場合は永久に監視する必要がある」と話した。

  

県は今年4月、反対派が建設予定地に所有する用地の買収が難しいと判断し、すでに取得した用地内で建設する方針に転換。

着工は2015年以降になるとの見通しを示している。

 

共催     ゴミ問題を考える栃木県連絡会

       那珂川町の自然と環境を守る会

連絡先        0285-48-0345 島田

平成25年8月25日に守る会主催、県との「馬頭処分場計画変更に伴う説明会」を開催しました。

説明会の報告書をアップしましたのでコチラからご覧下さい。

故 樺島弘文さんが3月20日に56歳を以て永眠致しました。

3月25日に葬儀も滞りなく相済まわりました。    

謹んで心からお悔やみ申し上げます。

那珂川町の自然と守る会一同、ご生前のご功績と深い感謝の意と尊敬の念をもって、

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

樺島弘文さんは北海道札幌市出身、1956年生まれ(56歳没)。
1988年に入社し、編集長や出版部長を務めたプレジデント社を2002年に退職、
栃木県馬頭町へ移住して畑づくりや自転車を楽しむ田舎暮らしをおくっておりました。

 

またお忙しい中、那珂川町の自然と環境を守る会にも積極的に参加していただき

様々な活動を共にして、我が会にとって無くてはならない方でした。

 

ご冥福を心よりお祈りいたします。


 生前に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、

ご報告申し上げます。

       

-平成24年3月21日 栃木県那珂川町の自然と環境を守る会一同-


 

栃木県の北東部にある那珂川町。

 

その自然と環境を守る会のホームページです。

 

今、栃木県は那珂川町の備中沢に県営の『産業廃棄物最終処分場』の建設を計画しています。

 

産業廃棄物最終処分場から出る廃液は、浄化されて、那珂川に直接放流される計画。

 

清流、那珂川の水質汚濁が心配されています。

 

那珂川は鮎つりのメッカとしても知られ 豊かな自然は後世に残すべき大切な資産だと

わたしたちは考えています

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栃木県 那珂川町の

自然と環境を守る会の

ホームページをご覧頂き

ありがとうございます。

 

 

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