毎年ゴールデンウィークに合わせて那珂川町(馬頭・小川)にて町民有志によって開催される『風の花まつり』も10周年を迎えました。
『風の花まつり』とはどのようなお祭りなのか?
那珂川町全体の色々なところで、色々な人が、色々な企画で、
お客様をおもてなしします。
普通の家庭の庭先でお茶をおもてなししたり
作品の展示会や川下り、クラフト体験など様々です。
今回わたくし達は【みんなで餅つき体験】をラサール進学塾にて開催いたします。
5月4日 11:00~15:30
もちろん体験無料です。
お持ち帰りも出来ますので里山の日常を体験に是非いらしてください。
那珂川町内で様々なイベントが開催されていますが主催者によって日時や時間が異なりますのでご注意ください。
那珂川町全体の開催地マップを上記からダウンロードできます。
地図を片手に那珂川町の自然の豊かさと美しさを是非体感してください。
故 樺島弘文さんが3月20日に56歳を以て永眠致しました。
3月25日に葬儀も滞りなく相済まわりました。
謹んで心からお悔やみ申し上げます。
那珂川町の自然と守る会一同、ご生前のご功績と深い感謝の意と尊敬の念をもって、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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-訃報-
ビジネス情報雑誌「プレジデント」の元編集長で文筆家の樺島弘文さんが、
栃木県大田原市内の県道脇の用水路に自転車ごと転落しているのが発見され、
病院に搬送されたものの約2時間後に死亡が確認されたことが報じられました。
樺島弘文さんは北海道札幌市出身、1956年生まれ(56歳没)。
1988年に入社し、編集長や出版部長を務めたプレジデント社を2002年に退職、
栃木県馬頭町へ移住して畑づくりや自転車を楽しむ田舎暮らしをおくっておりました。
またお忙しい中、那珂川町の自然と環境を守る会にも積極的に参加していただき
様々な活動を共にして、我が会にとって無くてはならない方でした。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
生前に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、
ご報告申し上げます。
-平成24年3月21日 栃木県那珂川町の自然と環境を守る会一同-
3月21日
今月末に新聞折り込みで発行する予定の(那珂川町の自然と環境を守る会だより)を
インフォメーションにUPしました。
今回も樺島弘文さんに寄稿していただきました。
惜しくも最期の寄稿となってしまいましたが私たちは樺島さんの遺志を継ぐべく今後も頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
栃木県の北東部にある那珂川町。
その自然と環境を守る会のホームページです。
今、栃木県は那珂川町の備中沢に県営の『産業廃棄物最終処分場』の建設を計画しています。
産業廃棄物最終処分場から出る廃液は、浄化されて、那珂川に直接放流される計画。
清流、那珂川の水質汚濁が心配されています。
那珂川は鮎つりのメッカとしても知られ 豊かな自然は後世に残すべき大切な資産だと
わたしたちは考えています